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CBN(カンナビノール)を知る

ヘンプには100種類以上のカンナビノイドが含まれています。その中でもカンナビスに含まれる三大主成分がTHC・CBD・CBNです。CBNは通常のカンナビスからわずか1%未満しか抽出されないため、マイナーカンナビノイドと呼ばれています。(日本では、レアカンナビノイドとも呼びます。)

※いわゆるハイな状態にさせる=THC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)
※精神に作用することなく、様々な健康効果を促すCBD=(カンナビジオール)

|CBNの抽出元とは

CBNは、1%未満しか抽出ができないため、現在市場に出回っているCBNのほとんどは、THCを酸素、光、そして温度にさらされることでCBNが生成されます。THCを分解して作られたものと聞くと不安な気持ちになる方も少なからずいらっしゃいますが、分解された場合、THCの効力は弱く、依存性やハイになることはありません。日本では、違法薬物として登録されておらず、安全かつ安心してCBNのさまざまな効果を感じていただけます。

|CBN特徴

CBNの最大の特徴は、他のカンナビノイドとの相互作用。つまりアントラージュ効果を引き起こし、より高い効果が期待できると考えられています。さらにカンナビノイドの中でも「眠れるカンナビノイド」といわれており、海外での研究で、「5mgのCBNは、有名な医薬品であるジアゼパム10mgと同等の鎮静効果がある」と発表されております。

|CBDとCBNの違い

CBNはCBDとは違い、THCと同様にCB1/CB2/CB3と結合するため効果を感じやすいと言われています。海外では、CBDよりもCBNの方が、リラックス時や睡眠時に摂取されています。

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